ライフル銃とは?
基本的な定義と仕組み
ライフル銃の最大の特徴は、銃身の内側にあるらせん状の溝である【ライフリング(Rifling)】です。
弾丸が銃身を通ると、このらせん状の構造によって回転が与えられます。この回転によって、弾丸は飛行中の姿勢を保ちやすくなります。
弾丸を回転させる理由は、主に飛行を安定させるためです。飛行が安定すれば着弾点のブレも少なくなるため、高精度な射撃が可能となります。他には「弾丸が横向きになりにくい」「空気抵抗を受けにくい」「遠距離まで比較的安定して飛ぶ」という特徴が得られます。
弾の種類と特性
ライフル弾は、口径の他に薬莢の長さで弾の種類が分かれます。
例えば、308win、30-06、300WinMagは口径7.62mmですが、薬莢の長さが308win→51mm、30-06→63mm、300WinMag→67mmと一目で分かる程の違いがあります。
もちろんそれぞれ特性があり、308winは低反動かつ高精度な射撃が出来ます。一般的な猪や鹿であれば308winで事足りるでしょう。
30-06は308winよりも射程距離が伸びるため、遠距離での射撃で有用です。300WinMagはヒグマ猟をされる方に重宝されています。
ただし、弾頭や火薬によっても特性が変わる為、ハンドロードをされる方はご注意ください。
取得方法
日本でライフル銃を所持する場合は、散弾銃よりも条件が厳しくなります。
まず結論を簡単に言うと、一般的な狩猟目的では「散弾銃を継続して10年以上所持+狩猟実績」が必要となります。
また、ライフルの射撃教習を受けなければ所持許可申請は出来ませんのでご注意ください。
まとめ
ライフル銃は、銃身内部のライフリングによって弾丸を回転させ、遠距離でも安定した命中精度が可能な銃です。
また、ライフル弾は「口径が大きいほど単純に強力」というものではありません。弾頭の重さ、速度、形状、薬莢の大きさなど、多くの要素が組み合わさって性能が決まります。
十分に下調べをしてご自身の用途に合うライフルを選びましょう。
No.R-23Remington(レミントン) M700 SPS ステンレス
価格:¥286,000(税込)
ライフル
.308win
24inch
ライフル用
ライフル銃 ボルト式 レミントン M700 SPS 308win。あらゆるハンティングシーンに対応できるような口径バリエーションを持つM700のスタンダードモデル。
こちらは銃身がステンレス素材になります。ハンターにとって軽くて錆の心配が無い(メンテナンスが楽)という点は非常にありがたいですね。
No.S-17FABARM L4S
価格:お問い合わせください。
ファバルム 24インチのスラッグ銃身の猟用自動銃です。使用感は重量は軽く長さも24インチなので短く取り回しも良いと思います。銃身にガスポート加工(ガス抜き穴が開いている)。
No.R-43sako(サコー) M85 バーミント
価格:220,000円(税込)
ライフル
.308win
23inch
ライフル用
M85ハンターをベースとし、銃身、機関部、ボルトにステンレス鋼材を採用し、更に肉厚のあるヘビーバレルにフルーテッド加工を施したモデル。ステンレス製銃身の特性上、発射弾数を多く撃っても急激な温度上昇を防ぎ、命中精度に影響を与えにくくなっています。標的射撃では他の追随を許さないほどの精度を有しております。その性能は狩猟でも充分に発揮することでしょう。
No.S-178SAVAGE(サベージ) 220ブラック 左用
価格:お問合せください。
サベージ ボルト式、220ブラック左用です。
こちらは従来の220とは違い、アキューフィットストックが採用されているためベンド、プルの広範囲な調整が可能になりました。
さらに今回は希少な左利き用のボルト銃として入荷致しました。
左利きで通常のボルト銃を所持している方やこれから始める方に是非ご一考頂きたい銃です。
メーカー希望小売価格 220,000円(税込)販売価格はお問い合わせくださいませ。
No.R-31sako(サコー) S20
価格:484,000円(税込)
sako 単身ボルト銃、S20です。
S20はハンターと精密射手の両方が受け入れる事ができるハイブリッドライフルです。
単一ブロックから削り出されたスチール製レシーバーの上部には2つのマウントベースが備わっています。
ストックは耐衝撃性の高い繊維強化ポリマーで作られています。ストレートグリップやアジャスタブルパット・アジャスタブルチークピース等で最適な射撃姿勢を維持できます。